日差しや視線を遮るだけじゃない!床や家具へのダメージも防ぐ

遮光やプライバシー保護に役立ちます

日常生活で見慣れたカーテンにも、様々な機能や役割があります。そのうち誰でも最初にイメージするのが、建物の外から差し込んでくる、日光を遮る役割ではないでしょうか。このような遮光用のカーテンの場合、窓の内側上部に設置されている、カーテンレールに吊り下げて使用するのが一般的です。薄手で半透明のレースカーテンであれば、お部屋の明るさを柔らかくすると同時に、通気性まで確保することができます。お部屋の用途によっては、完全に遮光したいケースもあります。そんな時には、厚手のドレープカーテンを使用します。日中でもお部屋の中を暗くできるので、睡眠には最適です。また外からの視線もシャットアウトできるため、お部屋内のプライバシーを保護したい時に役立ちます。

紫外線や高温からお部屋の中を守り、インテリアにも欠かせません

カーテンの機能や役割には、まだまだ幾つもあります。例えば直射日光を遮る機能があるため、紫外線や高温などによる、お部屋の床あるいは家具等へのダメージを防いでくれます。同時にお部屋の温度を下げたり、逆に保温する効果も期待できます。さらに耐熱性や耐火性のタイプならば、防火にも役立ちます。これらの機能はドレープカーテンのように厚手のものになるほど、効果も大きくなる傾向があるでしょう。カーテンの機能や役割でもう1つ忘れてはならないのが、装飾性です。一口にカーテンといっても、色や形をはじめ素材や模様など、様々なデザインがあります。このような装飾性を活かして、お部屋内のインテリアに取り入れるケースも、決して珍しくありません。