窓がアートに!?プリント生地のカーテン

答えは一つじゃない、選び方・楽しみ方は人それぞれ

たいていカーテンはお部屋の中で空間を占める割合が大きいものですよね。間取りによって数も大きさも違いますが、カーテンをこだわりのものにするだけで、自分だけの大切なプライベート空間や、家族とのさわやかな団欒の場、お友達を迎えるための素敵なお部屋をより良く見せることが叶います。
カーテンには遮光カーテンのように光をしっかりと遮り、安眠に役立ったり近隣の目からしっかりとプライベートを守る役割を果たすものや、レースや麻入りの生地のようにふんわりとした柔らかな風合いでリラックスできるものなど、様々なタイプ・用途から選べます。上級編としてはレースの2枚重ねや、厚い生地のカーテンをあえて窓側にし、お部屋側にレースを重ねることでレースから透ける生地感を楽しむという方法も。アレンジのし方は無数にあり、季節によって生地を変えたり組み合わせを変えるなど、服装と同じように長く変化を楽しめるアイテムです。

個性的な表現も可能!

窓の大きさやカラーにもよりますが、カーテンの使い方次第でお部屋の印象は全くと言っていいほど違うものになります。プリント生地のカーテンの中でも、大柄のプリントをあしらったタイプのカーテンであればあるほど、お部屋に入った時の印象は強くなる傾向にあります。例えば花柄と一口に言っても、小さな花を無数に散りばめたような小花模様より、大きなユリなどのプリントが入っているカーテンの方が意識的に視線がいきますよね。モチーフがはっきりと捉えられるものの方が、オシャレなアイテムとしての主張がしやすくなります。加えてカラーセンスによって、その人らしさを表現できるでしょう。大柄のモチーフを使い、色はモノトーンにしてもよし、お気に入りのプリントを大胆にビビットカラーで配置してもオシャレです。毎日目に入るものだからこそ、気持ちを上げるアイテムにしたいですね。